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与沢翼氏の書籍「告白」 秒速で転落した真実のレビュー及び与沢翼氏の近況について

「告白」 秒速で転落した真実

与沢翼氏の近況として「告白 秒速で転落した真実」という書籍が
今年の7月2日付で、扶桑社より、出版されました。

そしてその後、10月24日には縦続けに次の新刊として
(角川フォレスタ) からどんな教科書よりも役立つ究極の失敗学のすすめとして、
はだかの王様 億万長者がすべて失ってわかった絶対に
ってはいけない42のことが出版されます。

どんな教科書よりも役立つ究極の失敗学

今回は与沢翼氏の書籍リリースについてその背景などに
触れてみましょう。

扶桑社という出版社は、ネットビジネスの事情にかなり詳しい出版社です。

それと言うのも、
扶桑社には、雑誌「週刊SPA!」があり、
SPA!では、2006年頃から、既にネットビジネス特集を組んでいたりしました。

その頃は、当時活躍していた畑岡宏光氏、岡田理史氏、小林憲史氏らを取り上げ、
その中から、小林憲史氏が「副業革命」を出版するに至っています。

ですから、今回の与沢氏の出版も、
タイミング的に非常に早く、
まるで与沢氏がこれで印税を狙って転落したかのようなタイミングです。

ただ、扶桑社の情報力を考慮すれば、
印税目当てでの与沢氏の計画というよりも、
扶桑社が、話題の与沢氏にいち早く目をつけたというところでしょう。

そもそも書籍の印税と言っても、一般書籍では著者の印税率は低く、
通常5~7%程度です。ベストセラー作家で10%程度ですから、
与沢氏の場合で、印税は1冊あたり100円程度と推測されます。

そして、一般に商業出版においては、1万部売れることが目途ですから、
仮に1万部売れたとしても印税収入は100万円前後と少ないです。

双葉社スーパームック出版での与沢翼責任編集長 ネオヒルズジャパンというのもありましたが、
これも不発に終わっています。
ネオヒルズ ジャパン

まして、ビジネス書においては、10万部売れればベストセラーと言われますので、
ミリオンセラーなどは、まずありえないでしょう。
仮に10万部売れたとしても、印税は1000万円程度で終わってしまいます。

そして、実際の販売部数はどうかと言えば、
売れていないことはありませんが、ベストセラーには程遠いというところでしょう。

出版から3ヶ月が経過した現時点で、アマゾンでのランキングは、
15000位くらい~30000位くらいを推移しています。

せどりをされている方の間では「20000位の壁」という言葉がありますので、
それを越えているということは、「そこそこ売れている」とは言えますが、
それでも、この程度ではアマゾンでの月間販売部数は数十冊に過ぎません。

全国の書店での総数を累計してみても、
1万部以上は行きそうですが、ベストセラーは難しいかというところです。


肝心の内容に関してのレビューは、これまたアマゾンを見て頂けば、
「推して知るべし」というところではありますが、
若干の捕捉をすれば、随分と事実とは違う記述が随所に目立ちます。

アマゾンレビュー

たとえば、与沢翼氏のプロフィールひとつ見ても、
大学生で起業し、月商1億5千万円の会社に成長させるが、6年目にして倒産。

その後、2011年9月にたった一人で、手持ち10万円の資金で、
ネットビジネス界に参入して、わずか半年で7億円を稼ぎ出す
とありますが、前のアパレルの会社(エスラグジュール)が倒産したのは、
2011年9月のことです。(8月という説もありますが、大差ありません)

与沢翼氏は、2011年9月よりも以前に、既に、
「アメブロ・パワーブロガー養成講座」や「起業の帝王学」と言った、
情報商材を販売しています。
メルマガの購読者も26万人を越えていました。
Yozawa塾なるものも行っていて、2011年9月から新たに行ったのは、
現在のFAS(フリーエージェントスタイル)の前身となる、
FAC(フリーエージェントクラブ)の会員募集です。

30万円ほどのいわゆる高額塾ですが、
与沢翼氏としては、初の高額塾の募集でした。

まるで、前の会社が倒産してから、その倒産の整理をして、
手持ち10万円でネットビジネスを始めたように記載していますが、
これは明らかに事実と異なります。

倒産前から、既にネットビジネスにシフトしていたというのが正しいでしょう。

また、「はじめに」の章のタイトルも、御馴染みの、
「与沢翼 秒速でホームレスへ 涙の告白」
というタイトルですが、多くの方がご存知の通り、

与沢氏は倒産もしていませんし、ホームレスにもなっていません。

与沢翼 秒速でホームレスへ 涙の告白

涙の告白というほどの悲惨な転落でもありませんね。
与沢翼氏のホームレス事件についてはこちらでも記載をしていますので、
ご参考にして下さい。

そもそも、月20万円の生活費をどん底と呼んでは、
一般のサラリーマンに失礼ではないでしょうか。
与沢氏くらいの年齢ならば、手取り20万円ほどの方は結構いると思います。

さらに、どん底というのは、
そこを抜け出した後に振り返ってみて「あの時がどん底だった」と思えるもので、
そのどん底のさなかでは、先がみえず、さらに堕ちていく不安に苛まれたり、
月20万円どころか、まったく生活費がない状態なのではないでしょうか。

多くの経営者は、そのような状況を経験し、
それを乗り越えて、その後に、その頃を振り返って「どん底」と言うものです。

7月の出版ということは、
原稿はフェイスブックでの告白とほぼ同時期の4月頃に書いているはずです。

与沢翼氏は4月26日に破産宣言をしています。
本当に転落したのであれば、先が見えずに暗中模索している頃で、
とても書籍の執筆という状況ではないでしょう。
その時点で、このような書籍を書けること自体に、与沢氏の余裕が見受けられます。

与沢翼 余裕

ちなみに、現在の与沢翼氏ですが、
無料オファーを行っている方なら、ランキングの際に、
名前をよく見るのではないでしょうか。

たいていベスト20には入っていて、10位前後に位置しています。

その位置は近い人で言えば、蝶乃舞氏の遊雅セレブリティよりも上です。

さらに、与沢氏はコピーライティングスキルによって、
上位をキープできるのではなく、
完全に用意された原稿のコピペだけであることは、
メルマガの購読者ならばわかることだと思います。

つまり、いまだいかに多くのメルマガ購読者がいるかこれでわかりますし、
無料オファーだけで、この程度の収入があるわけですから、
現時点でも、アフィリエイトで少なくとも、
毎月の収入があることは確かです。

与沢翼 収入

納税が出来ないことが転落の原因ならば、
納税に徹すれば、1億円程度の納税はスムーズに終わり、
以前ほどではないにしても、それなりの収入(年収数千万円)になることは、
現時点の状況のままだったと仮定しても、明白な事実だと思われます。

これだけ余裕のあるビジネス展開を転落とは言いませんし、
書籍の内容も、ほとんどが自慢と責任転嫁、そして最後は、
ゴシップネタで関心を惹いているだけの内容の薄い書籍です。

情報商材と違って安価ですが、
書籍として1400円の価値があるとは思いがですし、
大抵内容はブログに書いてあることで事足ります。

ちなみに、今回の「転落」の経緯は、
前回のアパレル会社の倒産時の経緯に酷似しています。

信頼する人からの裏切り、自分の杜撰な経営など、
同じシナリオで演じているに過ぎないと思います。

いずれによ、今回の書籍でも与沢翼氏自身の
ブランディングと今後の戦略を模索しているに違いありません。

そもそも今回の転落劇すら自作してストーリを作っているのかとでさせ
思ってしまいます。

全てがネタになり、コンテンツとなっていますね。

書籍から一般人を取り込みまた次の戦略へと導くのでしょうか。
まだまだ与沢翼氏から目が離せないです。


10月24日の新刊 「はだかの王様 億万長者がすべて失ってわかった絶対に
ってはいけない42のこと」の出版日には取りあえず立ち読みでもしてみようかと思います。

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2014年10月10日 | コメントは受け付けていません。|

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